インプラント



インプラント治療が解決します! 患者さんのご希望を伺い充分な説明で安心と信頼の治療体制でお待ちしています




インプラント治療の進め方



インプラント(システム)の種類

フィクスチャー(人工歯根部)は様々なものが開発されており、
日本国内に流通しているものだけでも数十種類あります


インプラントの施術回数による分類
1回法
2回法
オペの回数が1回 オペの回数が2回


*博心会では2回法を選択しています

フィクスチャーの種類
症例や部位によって数十種類の形や長さのフィクスチャーが用意されています。
またフィクスチャーのヘッド部や上部構造(人工歯)なども、様々な種類のものがあります。
患者さんととご相談の上、症例に適したインプラントシステムを選択します。




人工歯根部(フィクスチャー)の種類                    

フィクスチャーは
純チタン製2ピースの
インプラントシステムです

症例に応じた
適切な寸法を選択します

インプラントはセルフタッピングで
確実に一次固定されて
加重が適切に分散されるようデザインされています
フィクスチャー埋入部位を
形成します
2回法の場合
フィクスチャーを埋入し
カバースクリュー装着後
歯肉を縫合し完全に埋没させます

インプラントと骨が結合する期間を
待ちます

インプラントが完全に結合するまで
荷重をかけずに置くためインプラント施術の
安全性・確実性が向上します
又、結合に要する期間中に
フィクスチャー埋入部を完全に縫合するため
細菌感染の危険性を回避できます。
1回法の場合
フィクスチャー埋入後
ヒーリングアパットメントを装着します
*ヒーリングアパットメントは
通常軟組織が治癒する期間のみ装着し
次に適切な最終アパットメントと交換します
単歯欠損の例

 


インプラントにつける人工歯


人工歯の種類
完全固定 ネジ止め 義歯取付け
噛み合せに優れ
見た目もきれい
人工歯にメンテナンスが必要になった場合
フィクスチャー部には影響を及ぼさない
人工歯の取り外しができる
噛み合せ部にネジ穴が見えてしまう
多数の歯が欠損している場合でも
インプラントの本数が少なくて済みます
義歯を毎日取り外して洗浄する必要があります




インプラントが適した症例

年齢 16〜80才 骨の成長が落ち着く年齢
性別 不問

フィクスチャーと骨部が確実に結合する特性を活かして
矯正治療の固定源にも用いられるなどその用途の広がりをみせています

インプラントが適さない症例

重度の糖尿病
心疾患
肝疾患
人工透析を行っている方
顎骨の萎縮
骨粗鬆症

全身及び、口腔内の状態を確認し、インプラントが適した症例かどうかを診断します。








インプラント問答集


インプラントとは? インプラントとは人工歯根療法とも呼ばれ人工の歯根(フィクスチャー)を
顎の骨に埋め込み、そこに人工の歯を装着する治療法のことです。
骨部にしっかりと固定されるため違和感や異物感に悩まされることがありません。
自然で美しい「歯」を手に入れることができます。
フィクスチャー(人工歯根)の素材はチタンが使用されます。
チタンは骨と直接、結合する特性を持っています。
チタンは金属アレルギーの報告がない材料としても知られています。
インプラントのメリットは? インプラントは、骨に直接埋め込み固定しますので天然の歯とほとんど
同じ感覚で使用できます。
人工歯を装着することにより白く美しい自然な外観が得られます。
健康な歯であったときのように硬いものでもしっかり噛んで味わうことができるため
健康の向上・維持にも役立ちます
素材のチタンは、「バイオメタル」 とも呼ばれるほど 生体に対する
親和性が高い素材です。
チタンと骨の結合性がインプラントを発展させたともいえます。
欠損両側の歯牙を削る必要がありません。
従来の治療との違いは? 従来の入れ歯のアクリルやプラスチックの床(ピンク色の部分)、
ブリッジ(残存している歯に引っ掛ける止め金)が必要ありません。
余分なものが無くしかもインプラントは固定式のため口の中がスッキリとし
健康な歯のときのような本来の自然な運動が蘇ります。
入れ歯との違いは? インプラントとは歯の抜けた部分に直接的に人工歯根を植えつけますので
自分の歯と同様の機能と備えます。
また、インプラントがあごの骨に力を加るので、骨が痩せ、顔の相が老化するのを防ぎます。
インプラント手術の痛みは? 手術全工程においてほとんど痛みはありません
麻酔自体の痛みも、事前に表面麻酔を施してから麻酔処置をしますので
麻酔自体の痛みもなくすようにしております。
手術時間はどれくらい? 手術時間は1〜2時間が目安です(本数や部位、年齢、口腔状態などにもよる)。
手術時間については、事前の診査診断により決定され患者さんに知らされます。
手術には入院が必要ですか? 通常、入院する必要はありません。
インプラントのオペは患者さんへの肉体的負担も少ないです。
基本的には、局所麻酔でできますので通常の歯科外科処置の延長で、1〜2時間で終了します。
通院は必要? フィクスチャー埋め込み後骨部と固着するまで数ヶ月(個人差があります)要します。
その期間、数度の通院が必要です(口内消毒、経過診療)
また、この間は仮歯を装着しますので日常生活にはなんら支障はきたしません
どのくらいもちますか? インプラントは、フィクスチャー素材はチタンで出来ていますので素材に関しましては半永久的です。
しかし、良好な状態を保つにはインプラントも定期的にケアする必要があります。
定期検診で適切な処置をしておくことが、総合的に口中ケアに寄与することになります。
インプラントの費用は? インプラント治療は健康保険が適用外で自由診療扱いです。
インプラントのトータルコストは
検査料+手術料+フィクスチャー材料費+インプラントに装着する人工歯の費用などの合計です。
概算で1本あたり総費用は30万円となります。
手術前に患者様のご希望、状態などを検査し御見積書を提示します。
(医療費控除の対象となります)
アフターケアーについては? インプラント自体は半永久的な寿命があります。
しかし、日々の口中ケアはなされるべきです。
インプラントの状態の確認とメインテナンスのために年に数回程度
ご来院して定期健診を受けていただくことを、お勧めいたします。