2007.3

はじめに( グァムに研修旅行)

平成19年3月23日(金)〜26日(月)の4日間、みんなでグァムに研修旅行に行って来ました。
博心会には、3つの歯科医院がありますが、普段なかなか交流を持つことができる機会が少ないので、
各医院はもとよりすべてのパートナーとのチームワーク強化を目的に毎年一回医局旅行を実施しています。
今回の旅行から、最優先テーマであるチームワーク強化以外にも自己成長をする為に各自がテーマを決めそれを達成するために行くことにしました。
グァムの青い空、真っ赤な夕焼け、エメラルドブルーの海、そして、私達を温かく迎えてくれたグァムの人たちとのふれ合いを通して
博心会チームメンバーがこの4日間で何を学び、自己成長したのか御興味のある方は是非お読み下さい。
きっとあなたも楽しい気分になるでしょう。 

博心会研修旅行実行委員会  鈴木 博士

 

 

野口 亜希子

今回のグアム旅行では、日頃できない 大自然に触れて 、心身ともに 癒されたい なぁと思っていました。
到着した日のサンセットバーベキューでは、おいしいお肉や魚介類をたくさん食べました。
(帰国して体重計に乗って後悔する事になりました。)
みんなで ワイワイ 焼いて食べれたのは、 とても楽しかったです。

 

沈みゆく夕日は、 水色 と オレンジ色 のグラデーションでとてもきれいでした。
また、その色が海に写りこんでいる様は、幻想的で美しかったです。
ゆっくりと暗くなっていく空を見ていたら、 心がとても静かになって いく様な気がしました。
食事中に現地のダンス・ボロネシアンダンスが行われました。
ファイヤーダンスの迫力はすごかったです。
見ているだけでも、熱さが伝わってきていたので、実際にダンスをしている人の熱さは想像を絶します。
しっとりとした音楽で踊る女性のしなやかな動きは、艶っぽくて見とれてしまいました。
少しでも見習えたらなぁと思ってしまいました。

2日目は、 イルカウォッチング ツアーに参加しました。
なかなか、イルカが出てきてくれず、諦めぎみの時にイルカの背びれが見え、みんなで歓声をあげました。
徐々に近くに寄ってきてくれて、一瞬でしたが、間近で かわいらしい姿を見る事ができて本当に感激しました 。
一面真っ青で水平線しか見えない広い海に浮かんで、 潮風を感じていると、全身の無駄な力が抜けて、
心身ともにリフレッシュできました。
みんなでこの感動を一緒に共有することができて良かったです。
大自然に触れ、日頃の疲れが癒されました。
これからは、普段の生活にも自然と触れ合う機会を作っていけたらなぁと思いました。



 

薄井芳子

 グァムへ 「研修旅行」 に行って来ました。昨年までは「社員旅行」だったのですが、今年からは名称が変わりました。
その為、何か 目的を持って 旅行に参加する様にとの事でした。
グァムへは二度目になるので、今回はとにかく日頃の喧騒を忘れて、 のんびり過ごす 事を目的としました。
  まず空港に着き南国の香りと暑さに、日本からたった4時間程なのにと驚きました。
暖かい所に住んでいる人と言うのは、何か性格ものんびりしている様な気がし、顔つきなども 温和な感じ がします。
  今回の 目的の為に 行ったのが、グァムの北端にあるココパームガーデンビーチです。
ここには私達が乗っているバスが通れるのかと言う様な、ジャングルの道を通って行きます。
私達が行ったのはもちろん昼間ですが、夜はいったいどんな感じなのかと考えました。
戦争が終わってからも、ずっとこのジャングルでたった一人で生活をしていた横井さんのことが頭をよぎりました。
ビーチに着くと、 青い空と透明感のある青く美しい海が、私達を迎えてくれました。
白い砂、やしの木、ハンモック、ビーチパラソル、私の中で時間が止まった様にゆっくりと過ごせたひと時だと思います。

 グァムの街中は、右を向いても左を向いても日本人ばかりで、会話にも不自由しませんでした。
ただ、夕食の時に出てきた肉と魚の大きさには、私達日本人を驚かせ、 感激させてくれた出来事でした。

 


 


関根 清夏

前回、博心会の旅行でグアムに行ったのが7年前で、その時も参加させて頂きました。
とても楽しかった思い出があるので、7年もたっていてだいぶ変わっているだろうなぁと今回もとても楽しみにしていました。

今回の旅行で楽しみにしていたのは、もう1つの理由もありました。
それは・・・それは 何と言っても普段の生活、つまり4日間の家事からの開放でした。
主婦の私にとって、毎日食事の支度、後かたずけをしなくて済む事、次の日の事を何も考えずに大好きなお酒が飲める事、
出かけて部屋に戻ってくるときれいに掃除されている事など、
何も気にせずに、ただ私だけ楽しんで過ごしていられる事がどれだけ幸せで夢のような日々 だったか・・・。
その中でも、最も癒されたのが、『 イルカウォッチング 』でした。
前に1度、博心会の旅行でフィジーに行った時もイルカウォッチングをした事があったのですが、
あのかわいいイルカ達にまた会えるのを楽しみに ワクワク してクルーザーに乗り、
濃いきれいなブルーの海を移動していくと「あっ、いた!」の声の方向に目を向けると、そこには1頭ではなく、
何頭ものイルカの群れがあちこちにたくさん見えた事に、まず 感動!!
しばらくしていると水面からのジャンプを見せてくれたり、船のすぐ側まで近づいてきてくれたりとまた感動!!
ついついカメラのシャッターを押すのも忘れて 見入ってしまいました。

4日間、天気にも気候にも恵まれて、 とても充実した旅行でした。 楽しかったです。



 

須藤 美ゆき

今回の旅行は 初めての体験 が多いものでした。
潜水艦での海底散策、射撃、アメリカサイズの食事と 感動が多くありました。
海外には研修旅行で何度か参加させていただいているのですが、アメリカ圏内は 初めて だったので とても楽しみ でした。

 二日目の自由行動は、当院で仕事を共にしている武井さん、西村さんと三人での行動でした。
職場で毎日のように顔を合わせているのですが、仕事に追われゆっくり話す機会が持てませんでした。
今回は 話をする時間をたくさん持つ事ができ嬉しく思いました。
今回の旅行のテーマである 「対話」 ができて良かったです。
又、三人で行った射撃では三者三様で性格がそのまま反映されていました。
今まで把握できていなかった二人の 意外な一面を垣間見たような気がしました。
その日の夕食は先生方も含め六人で食事をしました。
日本と変わらない感覚で注文したら、お皿よりはるかに大きいリブステーキが目の前に置かれました。
あまりの大きさに驚いてしまいました。
当然一人では食べきらず、皆さんに手伝っていただいたのは言うまでもありません。

 旅行中は、今まであまりお話しする機会のなかった鈴木先生、中曽根先生とお話しができ、 楽しい時間を過ごす事ができました。
今年の抱負でもあり、今回の旅行のテーマでもある 「対話」 ができ、 充実した四日間を過ごすことができました。



 

石崎 桂子

研修旅行の私の目標は、
常夏の島“グアム”で 「普段できない事を経験する」、「海外のホテルやお店の接客態度を学ぶ」 というものでした。
私自身、グアム旅行はこれが3度目になります。1度目はショッピング!2度目は海!といった感じで、満喫な旅をしてきました。
そして、今回3度目は、研修旅行なので少し緊張をもちながらの旅行でした。

成田空港から3時間、いつの間にかグアムに到着!
ホテルへ向かい、 サンセットビーチバーベキューにスタッフ全員で参加しました。
とても素晴らしい 夕焼けをバック においしい料理を頂きました。
そして、メインイベントのファイヤーダンスが始まり、会場はかなりの盛り上がりでした。
すばらしい景色 とダンサー達の華麗なダンスにグアムに来たんだなという 実感がどんどん湧いてきました。

2日目は、 イルカウォッチングに初挑戦 でした。
イルカに会えるかどうか、みんなで ドキドキしながら 船に乗り込みました。

現地のスタッフの合図でみんなが外に出て、イルカがいるか、みんなで一生懸命探しました。
すると、イルカの小さな背中が見えました。
船に乗ったみんなが一斉に“いた−”と叫んでいました。
イルカを見つけた瞬間、本当に感動して、 みんなで大喜びでした。

3日目は、 ジャングルツアー に出かけ、グアムの大自然を満喫してきました。
そこで、ココナッツを割る実演を見せて頂き、昔の現地の人の大事な食糧だったり、生活に欠かせない物なんだという事がわかり、 大変勉強になりました 。

宿泊したホテルのスタッフのみなさんや、町の人や、お店の人は、どの人も共通して言える事は、
笑顔がとても素晴らしい事だと思いました。私もいつも、笑顔を大事に過ごせたらいいなと思いました。

あっという間の4日間でしたが、スタッフ同士の 楽しい共有の時間 を過ごした事で、 チームワークをより深められた事が今回一番良かったと思います。

 


 

西村 香里

今回で二度目の海外旅行を経験する私。
行き先は常夏の島『グアム』!!
今回の研修旅行では各自目標を持ち、その目標を達成するように!!とのコトだったので自分なりに目標を考えてみた・・・。
それで思いついたのが!『海外慣れをする☆彡』

なにげにもう22歳。周りの友達は普通に旅行は国外へ飛んでいってしまう中、私にとっては日本から外はも〜未知の世界・・・。
今回を機にちょっとは 自分自身のレベルUPをしてやろうじゃないの!! と思い、いざ出発♪                

 グアムは予想以上に暑くって、でも日本みたいにジメジメした感じはなくて気候は 気持ち良かった。
空・海・ビーチ・・・日本にも同じものがあるのにまるで別モノだった。
到着後すぐにお買い物♪定番のマカダミアナッツをはじめ、化粧品など買いまくり 大満足 ★
初日の夕飯はスタッフ全員で夕日を眺めながらバーべキューで、そこで見たグアムの夕日に ものすごく感動!!
きっと絶対忘れないだろうと思えるようなイイものを見れた。
グアムでは、日本では絶対に経験することが出来ない射撃に挑戦した。
初めて持った拳銃はずっしりと重く、映画とかで見るようにもっと鮮やかに撃てるものだと思っていたのに
実際は撃つ度に衝撃がすごく、的に当てるので精一杯だった。
とても貴重な体験が出来たと思う。

 現地の人は 皆親切で温かく 、ほとんどの人が日本語ペラペラだったので、会話に困ることも無かったが、
たまにどうしても英語が出てきた時は、 自分なりに いっぱいいっぱいの意思表示で伝えきったりした。
そんなのでも場数を踏めば意外とスムーズに相手に意思を 伝えることが出来る ようになっていたので、
『あっ!ある意味海外慣れしてきてんじゃん私!?』といった感じでとりあえず 目標クリア かなと思った♪

 今回の旅行で多かれ少なかれ自分は、 成長出来た かなと思った。
気候はいいし、人も良いし、ご飯おいしいし♪また行きたいなっグアム★彡

 


 

篠崎 美幸

私の今回の旅行の目的は、 「グアムの海を満喫する」 という事で、2日目の自由行動で、 イルカウォッチング ツアーに参加しました。

まず始めに、ミクロネシア唯一の海中展望塔に行きました。
そこは、ボムホール(通称爆弾穴)と言い、ラグーン内のすり鉢状に深くなった水深10mの窪地だそうです。
そこは、外敵から守られた海洋生物のパラダイスで美しい珊瑚礁が残っていて、 たくさんの魚に出会え ました。
そこで、どんな魚がいるのかみんなで探したりしました。
気持ちよさそうに泳いでいる魚達を見ていると、とても 心が癒され 、自分も一緒に泳ぎたくなりました。
スキューバーダイビングやシュノーケリングをしている人の姿も見えて、
今度機会があれば挑戦して海の中にもはいってみたいなと思いました。

その後、いよいよクルーザーに乗って、グアムの風を感じながら、
イルカ探しに出発!グアムに生息しているイルカは、ハシナガイルカと言い、
1年中見る事ができるそうで、毎日90%の確率でイルカに出会えると聞きました。
イルカに出会えるか不安と楽しみな気持ちでした。
ポイントに着いて、みんなで必死にイルカを探しました。
すると、遠くに背びれらしきものを 発見! もっと近くに寄ってみると、たくさんのイルカが群れで泳いでいました。
思っていたよりもたくさんのイルカがいたので びっくりしました 。
イルカの方から船に近づいてくれたりして、とても近くで見る事ができたので、すごくうれしかったです。
時々、遊んでいるかのように、ゴロンとお腹を見せてくれたり、ドルフィンジャンプやスピンも披露してくれて 感激でした。

イルカを見て、満足した後は、フィッシュアイ・レストランでチャモロ人伝統の料理、チャモロランチを食べました。
ココナッツミルクやレモン風味やグアム産の唐辛子などによる味付が特徴で、
日本人に合う味なのかちょっと心配でしたが、 とてもおいしかったです 。
唐辛子のソースが激辛でちょっと びっくりしました が・・・。

お店の雰囲気もトロピカルムード満点でみんなでお花の首飾りのレイをかけて写真を撮ってもらい、
とても南国気分を味わう事ができて、 すごくよかったです 。
とても充実した1日で、海で癒され、グアムを満喫することができました。

旅行から帰って来て、 患者様から 、「楽しかった?」「何したの?」と、 とても温かい言葉を頂き、とてもうれしかったです。
この旅行でより深まったチームワークでこれからも頑張っていきたいと思います。

 


 


武井 友美

3泊4日で、研修旅行のためグァムに行ってきました。
天候にも恵まれ、(一時、雨は降りましたが、バスで移動のため特に問題なし) とても過ごしやすかった です。
  やっぱりグァムは すごいです ね。空と海の色が違う!!
感動して写真を何枚も撮りました。空は、青い空と白い雲、夕日も とてもきれい でした。
海も透き通っていて、浅瀬は水色、深い所は濃い青とグラデーションが とってもすてきでした。
普段海に入らない私でも、思わず入らずにはいられませんでした。
緑の木々もとても色鮮やかで、自然って いいなあとしみじみ感じました。

 自然にたくさん触れましたが、グァムはお店もたくさんありました。
しかも、ほとんどの店員さんが日本語ペラペラなので驚きました。
なので、今回の旅行の目的である 「海外の人と触れ合う」 というのは達成されたか否かわかりません。
たくさん触れ合いはしましたが、日本語だったり日本人だったりで、本当にグァムって日本人向けの観光スポットなのだなって感じました。
それに、現地の人はとても陽気で親切でした。
  2つ目の目的は 「青い空と海を満喫すること」 これは、先ほど書いたとおり 大満足でした。
  3つ目は 「買い物」 です。お目当ての物は、残念ながら買えませんでしたが、とても気に入った物を購入できたので、こちらも 満足です。
  このように、日本ではあまり味わえない 体験や感動を味わえた ので、 とても有意義に過ごせた 4日間だったと思います。

 

 


 

田邊 絵美

今回の研修旅行のテーマは「 初めてのグアムを満喫する 」という事です。
私にとって、2回目の海外旅行で何を持っていけばいいのかなど 不安でした が、無事に4日間を終える事が出来ました。
1日目は、 サンセットビーチバーベキュー をしました。
会話を弾ませながら食事 をしていると、空がどんどん真っ赤に染まっていき、 とてもきれいな夕日を見ることができ感激しました。

2日目は、 イルカウォッチング に行きました。酔い止めを飲み、日焼け止めを塗り、準備万端で船に乗り、いよいよ海へ。
天気が良くて、海がキラキラしていました。カメラを片手にイルカを探していたら、イルカ発見!
何匹ものイルカが1列に並んでこっちに向かって泳いできて、みんなでイルカのベストショットを狙いました。
残念ながら、私はイルカをカメラに収める事は出来ませんでしたが、ちゃんと イルカが見れて大満足でした。

潮風に当たりながら、陸に戻ってきてランチタイム。現地料理の チャモロご飯 を食べました。
喉がヒリヒリするほど辛かったけど おいしかったです。

3日目は、 フルーツワールド に行きました。
そこで、削りたてのココナッツミルクを試食したり、ココナッツの刺身を食べたりして 楽しかったです。

夜は プラネットハリウッド で最後の夕食です。
きれいな色のカクテルを飲みながら食事をしていると、店員さんに呼ばれて、他のお客さんと一緒に ダンスをする事に!
始めは訳がわからず、戸惑いましたが、 最後はみんなで盛り上がりました。

席に戻ると 大きな誕生日ケーキ が運ばれて来て、そのケーキには、 私の名前も書いてありました。
グアムでこんなサプライズがあるなんて思ってもみなかったのでビックリしました。


今回の旅行の目標を無事に達成できた4日間になり、またグアムに行きたいなぁと思いました。

 


栗原 正一郎

グァムでの研修旅行の目的は2つありました。
@グァムの海で のんびり過ごし 日々の 疲れを癒す。
A グァム島を 探検する。

グァムの海といっても、ホテル近辺の浜ではなく、バスで50分くらいの ココ・パーム・ガーデン・ビーチ という所まで行きました。
そこまでの道のりは、街の郊外の道路の舗装もされていない、ジャングルの中を通って行きました。
本当にこんな所を通って行くのかと思い、 着くまで不安 でした。
しかし、着いてみるとそこは 青い海、青い空と絶好のコンディション でした。

早速僕は、シュノーケリングの道具を借り海に潜りました。
グァムの海は日本の海と違い、透明度が高く、光が水の中まで差し込んでいました。
どこまでも海の中が見え、魚の群れが僕の近くを泳いでいくのには 感激しました。
残念ながら触れることはできませんでした。海の底にはグァム名物のナマコもいました。
その後は浜で ゆっくり過ごしました。
こんなきれいな海を見ながらのんびりできるなんて 最高の贅沢です。
普段がいかにせわしないかを実感しました。疲れも癒せ 十分満足した一日でした。

次は 探検 です。 タロフォフォ川 を船で進んで行きます。
熱帯雨林の中にはカメレオンなどがいますが、保護色をしているので見つけるのに 苦労しました。
船はチャロモ村という所に着きました。
そこには二千年前の住居跡であるラッテストーンという遺跡がありました。
その当時の人々が掘ったといわれる洞穴も見ました。

後で聞いた話によるとグァムの台風は日本の台風よりもかなり強く大きいそうです。
木は倒されるので大きい木は植えず、低い木を植えて倒れないようにしておくのだそうです。
その話を聞いてから、チャロモ村の人々が台風の時には洞穴に避難していたのではないかと思いました。
この小さな島にも二千年前から人々が生活を営んでいる事が分かり、グァムの 歴史を感じました。

余談ですがこの旅行の初体験を最後に書かせて頂きます。それは射撃です。
結果は散々でしたが、 貴重な体験でした。

 

 


 

木村 仁美

今回、グアムに行くにあたっての私のテーマは 「自然に癒される」 でした。
日頃バタバタしていて、ゆっくりする時間がなかったので、自然に触れて癒されればなぁと思いました。

グアムには初めて行きました。空港から出ると、すぐに海が見えて 感動しました 。
着いた日は曇りだったので、空や海の色は想像ししていたのと違って、こんなものなんだと思いましたが、
その日の夕食は、サンセットバーベキューで海を見ながらの食事で、夕日が沈む瞬間は とてもきれいでした 。
空はすべてオレンジ色でこんな景色は見た事がありません!

 

次の日からは天気が良くて、 海の色は青く、透き通っていて またまた 感動! 海外に来たんだなぁと実感が出てきました。

今回の旅行の中で一番感動したのは、近くで野生のイルカが見れた事です。
イルカウォッチング ツアーに参加して、船で少し走っていくと、イルカの群れがいました。
すぐ目の前を泳いでいて飛び跳ねたりして すごかったです。
水族館で見るイルカとは全然違いました。 すごく良い思い出になりました。

この4日間は、常にきれいな海が近くにあって、風も 気持ちよく、 心も体も疲れがとれて良い気分転換になったと思います。
この旅行を通じて、普段体験できない事ができたので、 とても良かったです 。いつかまた行きたいな!

 


 

 

中曽根 敏明

今回の GUAM のテーマはというより、ここ10数年のテーマは決まっていてこれから先も変わらないと思います。
それは “非日常”を享受すること とそこで自分の 気に入った写真を撮るということです。

被写体というものは日常生活のどこにでもあるものと言われていますが、
いつもの生活の中でよいアングルを探して気に入った写真を撮るというのは なかなか難しいことです。
なにも外国まで行かなくても日本は四季があり風光明媚で撮るものなど無尽蔵にあるでしょうと言われてしまいそうですが
“非日常”という面から見ると 外国の風景はとても魅力的 な題材でそれだけで撮影意欲が掻き立てられ、
その中でシャッターを切るというのは 格別のものがあります。

ちょっと大げさですが、 今まで知らなかった世界を見た目で世界や日本、自分自身さえも見る 。
ファインダーをのぞいて向こうの世界を見るとき 自分が今生きていることを実感 でき、
普段生活しているところとはちがった風景のなかの光や色、
空気を感じとりながらゆっくり丁寧に見て撮りたいものとじっくり対話しながら撮影を楽しむ。
いつもの生活の中ではなかなか味わえない ことで“非日常”を満喫できる瞬間でもあります。

たまに自分の存在を再確認したり生きていることを実感するのはとても大切なことで、
このことが月日に流されてしまわれそうな日々の診療の中で 自分の目標の設定や目的意識を活性化 するきっかけになると思います。

今回の GUAM は天候にも恵まれ海のコバルトブルーとビーチの輝くような白を網膜とフィルムに焼き付けて 十分リフレッシュして帰ることができました。

 




山ア 真由美

今回グアム研修旅行に行くにあたって、テーマを決めてそれを達成してくるという事だったので、自分のテーマは「 海に癒されよう! 」と決めました。
私は海が好きです。
なぜかというと、海にいくと 気持ちが晴々するからです。
今は、日焼けをするのが嫌で海に行く回数は減ってしまいましたが、昔は夏になると、行ける日があれば行っていたくらいです。

グアムに行って2日目の自由行動の日は、 海を見ながらのんびり過ごしました。
日本の海は、グアムの海のように青く透明な海ではないので、見ているだけではきれいだなと感動はできませんが、
グアムでは海の中に入らなくても、浜辺で海を見ながら一日中のんびり過ごせてしまいます。
それだけ きれいだなと感動 もするのであきません。
砂浜も白くてサラサラしているのもまたよかったです。
風が強かったのですが、天気も良く、きれいな海の写真も撮れ、 穏やかな気持ちにもなれ、心身共に癒されました。

海の歌で「海は広いな大きいなぁ♪」という歌詞がありますが、私もそういう 広く大きな心をもった寛大な人間になりたいなと思いました。

 


 

永橋 克史

博心会の医局旅行は、今回で十数回目となりますが、自分にとってはあまり記憶に残っている旅行は無いような気がします。
それは、いつも諸外国に行っても何の目的も無く暖かい場所で時間だけが過ぎて行ったという感じだったからではないでしょうか。
だから、今回は医局旅行改めて研修旅行とし
スタッフ間のチームワークの強化 と各自で何らかの 目的を持ちそれに体当たりをして来る と言う課題を設けました。
したがって今回は、スタッフ全員 チャレンジ精神 を持って自ら変化を作り出したのではないでしょうか!?

私の家族もみんなで何かにチャレンジしようと、旅行前から何度も家族会議を開きました。
その結果、日本では決してチャレンジする事が出来ない 実弾を撃ちに行く ことになりました。
ちなみにチャレンジには 挑戦する と言う意味の他に やりがい(達成) と言う意味も有ります。
以前海外で何度か実弾射撃は経験していますが、
みな室内で的は紙、撃ち終わって手元に引き寄せるまでは結果が分からず、
当たったという 達成感(やりがい)を感じることが出来なかった ので、
今回は車で40分位かかる当たった結果がすぐに分かる 野外射撃場 に撃ちに行きました。
朝早く起き迎えに来たマイクロバスに乗り、 いざチャレンジに!!
途中小さな湾の所でとまり、
ここが、今、テレビで中井貴一がDCカードのコマーシャルで一瞬、写っている所だよとガイドが教えてくれました。
そうこうしているうちに 射撃場 に着きました。
拳銃を扱う場所なので重厚な作りの建物を想像して行ったのに思ったよりも簡素な作りで 驚きました。     
まず、拳銃を選ぶ事から始まり、僕はパラという名前の拳銃を選びました。
次に、使用方法の説明に従ってマガジンに45口径の実弾を詰めるのですが、
テレビや映画の刑事物とは違い、 簡単そうでなかなか難しく 初めは10発の玉を込めるのに3分ほど掛かりました。
マガジンを拳銃に入れて撃つのですが、撃った時の衝撃と言えば両手から肩そして、腰に伝わる感覚でした。

撃つ対象は人の形をした紙、風船、 アキカン 、水を入れたペットボトルなどですが、なかなか当たらない、
一回だけペットボトルに当たり、2メートルほど跳ね上がり水しぶきが飛び散りました。
この時は、 カニカン ではなく、 カイカン でした。
爽快さを感じて やりがい(達成感) が芽生えました。

今回目的を決めて研修旅行に出かけたことにより、その目的を行う為の努力をし、そして 達成感を味わうことが出来ました。
やはり、人間は 目的・目標・夢 を持って行動をしないとダラダラと無意味に過ごしてしまうものです。
仕事を含め日々の生活においても常に志を持つことの大切さを痛感した旅行でした。

 


 

山本 和美

今回のグアム研修旅行の私のテーマは、日頃通院して頂いてる患者さまに喜んでもらえる おみやげを買って帰る事 と、
きれいな海を見ながらのんびり過ごし、 穏やかな気持ちになる という事をテーマに決めて研修旅行に行きました。

患者さまのおみやげは、できれば全員の患者さまにあげたかったのですが、限られた予算内で、
全員の患者さまのおみやげを買うのは難しく、結局何個か良い物を買い、抽選という形になりました 。

男性に喜んでもらえそうな物、女性に喜んでもらえそうな物、子供に喜んでもらえそうな物・・・と年齢性別問わず、
喜んでもらえそうなおみやげを見つけるのは思ったよりも難しく、
かなり悩んでしまいました が、最終的には当たった方が喜んでもらえそうな良いおみやげが買えたかなと思います。

2日目の自由行動の日に、オプションのツアーで海に行きました。
天候にも恵まれ、海も空も青く、とてもきれいな海を見る事ができました。

海を見ながらのんびり過ごした時間は、とても心休まる穏やかな気持ちになれた時間でした。
日常の仕事や、やらなくてはいけない事を忘れて、 何も考えずにのんびりする時間 は、普段なかなかないので、 とても貴重な時間でした。

今回の研修旅行で、 心も体も十分な休息をとる事ができたので、 楽しかったグアム研修旅行 を胸に、 日々精進していきたいと思います。


 

鈴木 伸江

 私にとって、グァムへの旅は3回目でした。
1回目は 小学校低学年の娘二人に振り回されて楽しむ余裕もなく、帰国後には洗濯物の山だったこと。
2回目は 、娘二人がイギリスに留学だったおかげで、乗馬を堪能できて良かったこと。

 その程度の思い出の場所に何か目的を持って行くように!といわれても・・・「困る」というのが本音でした。
結局、目的なしの無礼な参加となりました。

 ところで、話題はそれますが、海外どこへ行っても家で普段食べている食事以上に心もお腹も安心して満足できる料理があるでしょうか?

 元来、私は食べ物に好き嫌いの多いこともありますが、グァムの牛肉は BSE 検査をされているのかな?
とかサラダに使われている野菜を洗った水は大丈夫なのかな?とか、
異様な程の甘さと毒々しい色のケーキのカロリーや着色料はどの位なのかな? etc ・・・心配!心配!

 そうだ!今回の旅行で 一番安心して食べられる物を見つける事 を目的にしようと思いつきました。
結果は、強いて選ぶとしたら、宿泊した ハイアットリージェンシーホテルの朝食、
クラブハウスでの蟹、ハマモト農園で食べた果物とペットボトルの水が唯一心を許せた食べ物でした。

 もちろん、日本の食べ物が絶対安心とはおもっていませんが、
アジア民族の身体は外国人に比してやはり高脂肪、高タンパク、高カロリーな食べ物を 消化する能力が低い と思われます。
それは、海外旅行先で、体調を崩す最初の症状が消化器系である事からも 予測がつきます。

 やはり、その国の食べ物や独特な調理法は昔の人が長い年月をかけてみいだされたもので、
その国の人にとって 身体にやさしいもの なのだと感じました。
見た目や味付けに惑わされず、本来の素材の味を 良い歯で良く噛み味わい、ゆっくり体内に取り込む大切さ をあらためて 実感出来ました。
患児さん&親御さんにも伝えよっと!


 

鈴木 博士

グァムに行って来ました。グァムは医院旅行としては三度目になりますが、今回が一番 天候に恵まれた 旅行だった気がします。
今回の旅行はみんなそれぞれの テーマを達成する 為に、旅行前からガイドブックとインターネットで情報を収集し、頑張ってくれたみたいです。

みんなに言った手前、自分もテーマを決めて行きました。
1) グァムの歯科医師と友人になり医院を見学させてもらう。
2) 以前乗馬した場所に行き馬に乗る。
この2つが私のテーマです。

1) について 出発前
今まで行った国々 で町を歩きながら、歯科医院をみつけて
写真を撮ったりして来ましたが、言語の違いもあったりで
歯科医師と話したり医院を見学させてもらったりはしていませんでした。
決して英語が堪能というわけではありませんが、まったく分からない言語ではないので何とかなるだろうということ、
そして、日本人がたくさん訪れる場所なので 日本語が話せるドクターが必ずいるはず だとの思いで今回のテーマにしました。
まずドクターを探す手立てとして思い付いたのが、
海外に出かけて歯が痛くなる日本人もいるだろうという観点から
海外旅行保険のグァム支局に電話をして日本語が話せるドクターがいないか聞くこと。
電話をしてみたら登録している歯科医院にはいないという答え、
登録していないドクターでもかまわないので調べてほしいと言ったところ、
たまたまスタッフの一人が通院している歯科医院があり、そこの ドクターの一人が日本語が話せる とのことで、
名前とオフィスのある住所を教えてもらい、グァムの歯科医師名簿で存在を確認し出発

2) について 出発前

 以前グァムに行った時に、乗馬をしに行き、馬で山を登り道なき道を行き丘に立ち、
馬の背の上から見た360°の絶景のパノラマをもう一度観たい と思い、
数冊のガイドブックを見たりインターネットで調べたが、どこにも載ってなく、
思い起こしてみたら、以前行った時はホテルのフロントで馬に乗れる所を教えてほしいと聞いていった場所なので、
おそらく マイナーな場所 。
記憶を頼りに行ってみようと決めて出発

1) について経緯

 グァムに着いてすぐに、見学のアポイントをとる為にオフィスに電話。
すると、聞こえてきたのは2週間休暇をとっているとの女性のつれない声!早くも 第一のテーマ挫折!?

こうなったら持って来たグァムの歯科医師の名簿から日系人を探すしかないと、
日本人の苗字がついているドクターをピックアップし、手当り次第電話をして、やっと日本語が話せるドクターをみつけ、
アポイントを取り付けることが出来ました。ホッ!!

2) について経緯
ホテルのフロントとガイドさんに聞いてみても、誰も分からず、 記憶を頼りに行くしかない!

1) について結果

 午前中に歯科医院を見学させて頂き、午後に乗馬クラブを探し馬に乗る為に6時間 レンタカーを借り て、
ナビを伸江先生に頼み朝10時半に出発。
慣れない右側通行に戸惑いながらもなんとか11時にオフィスに到着し、
一時間 程 院内見学と話を聞かせてもらうことが出来ました。

 アメリカというと国民皆保険制度がないので治療となると高額な費用がかかる為に
虫歯が少ないというイメージ がありましたが、
グァムは勤務している会社が独自の保険制度を持っていて日本と同じように少ない負担で済むので
、本土に比べ 重篤な虫歯も少なくはない との事でした。

 子どもに対しては、日本と違い治療のために学校を遅刻、早退、欠席をしても欠席扱いにならないなど、
かなり 受診しやすい環境が整えられている との事でした。

2) についての結果

 第一テーマ終了後昼食をとり、 いざ馬に乗りに! 確かグァム島の南方横井ケーブのそばという記憶を頼りに一路南に南に。
タロフォフォ川河口 (中井貴一 DC カードコマーシャル撮影場所)より 南海岸に出て
まず東回り で前回乗馬した時に昼食を食べたジェフズ・パイレーツ・コーヴまで捜索。
しかし、見つからず、再度来た道を 引き返し、西回り で捜索。それらしい脇道に入ったりして探しては見たものの 見つからず 。
熊岩まで来た所で、今から乗馬して車を返す時間までに戻るのは無理と判断し、残念ながらタモンに 戻りました 。
もう少し先まで行っていたらあったかも?もう何年も前の事だったので乗馬クラブ自体がなくなってしまったのかも?
真実が分からないまま終わってしまいました。

 次回、グァムに行く機会があれば、真実を知る為にも、タモンから海岸線を通り東回りで探してみようと思います。


 



2007.1



今年の抱負

 
今年も1年、健康で元気でいられるようにと思っていたら、新年早々、風邪をひいてしまいました。もう今年は、今の風邪以外は病気をしないように気をつけたいです。
僕は、月に1度は映画館で映画を見る事を続けてきました。1番多かったのは、アクション、サスペンスなどです。今年は、感動できる映画いい映画を多く見たいと思います。その映画によって元気や勇気をもらい、日々の糧として頑張っていこうと思います。
仕事では、予防をすすめていくことです。予防をすすめることにより、患者様が自分の歯、しいては自分の健康に関心を持ってもらえるようにしていきたいです。
自分が健康であれば、毎日も充実すると思います。そのサポートができればいいなと思っています。  
DR .栗原


今年は、心豊かに過ごしたいと思っています。本を昨年以上にたくさん読むことで、知識や教養を高め、
より充実した 1 年にしたいと考えています。
また、規則正しい生活を心掛け、日々の運動不足を解消し、バランスの良い食事をとるよう努力したいと思っています。
豊かな心と健康があってこそ、仕事も充実すると考えています。
歯科は、人の健康に携わる職業です。自らの健康管理ができてこそ、
患者さまに対してのアドバイスも説得力が生まれると思います。
患者様との出会いは一期一会です。毎日、様々な患者様との出会いがありますが、
1 日 1 日を大切にして、多くの事を学び、成長できるよう努めていきたいと考えています。
わがままでご迷惑をかけると思いますが、今年もよろしくお願いします。  
DR .薛


昨年の抱負を振り返ってみて抱負通りに過ごせたかという疑問が残ります。見直して再度抱負としたいと思います。
時間に振り回されることが多いですが、課題の1つ 1 つと向き合いたいです。当たり前のことですが、技術的なことはもちろん、患者様が何を伝えたいか、思っているか、望んでいるかを的確に察することができるよう努力していきたいです。
また、患者様をはじめ、スタッフとの対話も大切にしたいです。思うのは簡単なので、少しずつでも実行していきたいです。そして、「思いやり」を大切にしていきたいです。
DH .須藤


今年は時間を大切にしたいです。最近、特に時間は大切と感じています。
1日を振り返ると、やり足りないと思うことが多く、1日が短く思えます。決して忙しいことが良い訳ではないですが、思い返して時間を無駄にしてしまったと感じる日をなくしたいです。
時間を区切って計画的に行動する日も、何もせずのんびり過ごす日も、自分にとって満足できる 1 日ならとても嬉しいです。
限られた時間を満たしていきたいので今年は時間を大切にしたいです。  
DH .遠藤


2007年は、「規則正しい生活を送る」ことを心掛けようと思います。
昨年は、連休中に体調を崩して、せっかくの休日を無駄に過ごしてしまうことが何度かありました。
そんなもったいないことは避けたい!ということで、今年は規則正しい生活を送り、体調管理をしっかりしたいと思います。
そして、自分の時間を大切にしたいと思います。貴重な休日を満喫することはもちろん、 1 年を振り返った時に、充実した 1 年だったと思えるように、2007年を過ごしたいと思います。  
DH .小出


歯科医療は日々進歩しています。基本的なことはもちろんのこと、新しい知識をたくさん身につけていきたいと思っています。そして、昨年に引き続いてになりますが、技術の向上もしていきたいです。
咋年は体調を崩してしまうことがあり、スタッフに迷惑をかけてしまったので、今年は体調管理に気をつけたいと思います。  
DH .武井


昨年の抱負でも言っていましたが、今年もやっぱり落ち着いて何事も出来るようにしたいです。
そして、何でも一生懸命頑張って、昨年よりも良い年になったらいいなと思います。
DH .西村


今年の抱負と言われても、なかなか長く人生をやってきて、年のはじめに「よし、今年は○○をやろう」と意気込んでいる人はあまりいないのではないかと思います。
日々生活して行く中でのちょっとしたことなどを、ああでもない、こうでもないと繰り返しながら1年が過ぎていくと思います。もちろん、目的意識を持って生活することが大切だとは思うのですが・・・。
昨年の秋より歯の治療に通っています。普段は迎える側ですが、立場が変わると見方が変わるもので、自分が気になることをつい、口にしてしまいます。相手の気持ちになって何を考えるというのは、多分こういうことなのだと思います。
最近、敬語の使い方が話題になっていますが、その場の状況に適切かどうか考えながら正しい言葉を使えればと思います。  
DA .薄井


パレットに就職して、早いもので半年が過ぎました。仕事にも慣れてきて、気持ちにも余裕ができたように感じます。
その反面、体調を崩したり、気のゆるみにつながってると思うこともあります。
自己管理をきちんと行い、仕事に対しても、早く正確に実行することを忘れないよう、年間の目標として行動していきたいです。
1年を振り返る時に、後悔のないように、この 1 年を過ごしていきたいです。 
DA .篠原


新しい年が明け、毎年思うことは、人に対して優しい人間でいようということです。
仕事ではもちろんのこと、家族に対しても常に心穏やかに接することが出来たらいいなと思います。
特に自分がイライラしていたりすると、家族だからとつい甘えて心ない一言を言ってしまって後悔することがあるので気をつけたいです。
何年働いても、焦って失敗してしまうことがあるので、何事も落ち着いて行動できるようになりたいです。
自分の仕事だけではなく、診療室全体の状況を考えた上で、チームワークを大切にして仕事が出来ることが理想です。  
DH.野口


今年で社会人になって 1 年になります。まだまだ勉強不足な私ですが、日々様々な事を学び、吸収して笑顔で患者様と接することが出来る歯科衛生士になりたいと思っています。
プライベートでは、体を動かす趣味を始めようと思っています。そして、最近やっと高速道路を運転出来るようになったので、私が運転して、いろいろな所にドライブに行きたいなと思います。
仕事面でもプライベートでも充実した 1 年になるように頑張りますので、今年もよろしくお願いします。  
DH .田邊


新年を迎え、お正月から普段の日常に戻り、早何日か過ぎています。社会人になると、学生のような長期の休暇がないため、物足りないような感じもありますが、休みになるとどうしても生活が少し乱れてしまうので、規則正しい生活を送るには、日常のリズムが大切だと思います。今年は、特に規則正しい生活を送りたいと思っています。
仕事面では、ひとつひとつの行動を丁寧に行うこと、患者様ひとりひとりに合わせて対応していくこと、会話はゆっくり笑顔が目標です。  
DA .石崎


昨年は、新しいシステムの導入で、自分の仕事をこなすことで精一杯だったような気がします。今年は新しい作業にも慣れてきたので、仕事をテキパキすることはもちろんのこと、患者様との対応のレベルアップをしたいと思います。
きちんとした言葉遣い、電話対応ができるようにすること、患者様とのコミュニケーションをたくさんとれるようにしたいです。
今は患者様からいろいろなお話をして下さることが多いので、自分からも患者様と積極的にコミュニケーションをとり、少しでも安心感や楽しい気持ちになって頂ければと思います。  
DA .篠崎


1年というのは、あっという間に過ぎてしまうものですね。
昨年は私事ですが、家族全員が病気やケガもなく、健康に過ごすことができて、ホッとしています。
今年も体調管理に気をつけて、行事以外で休むことのない 1 年にしたいです。
仕事面では、昨年以上に気を引き締め、先生や衛生士の方々の迷惑にならないように、
助手としての仕事を精一杯努めたいです。
そして、いつも親御さんへの治療の説明などをする時の、自分の話し方が正しいのかわからずにいて、
日本語って難しいなと思っていました。
今年は、綺麗で正しい日本語を話せる大人になりたいと思い、鈴木先生に頂いた図書カードで本を買い、
勉強したいと思っています。  
DA .関根


新しい年のスタートです。昨年はあっという間に過ぎてしまったような気がします。
今年はきちんと目標を持って仕事に取り組もうと思います。
1つ目は、言葉遣いに気をつけようと思います。普段話している言葉で、たまにおかしいなと思うことがあるので、
きちんとした言葉遣いができるように頑張ります。
2つ目は、字をたくさん書くようにすることです。最近、漢字が書けなくなってきたのでまずいなと思いました。
携帯電話ばかり使っているので、普段字を書いている時になかなか漢字が出てきません。
漢字を検索する時に、携帯電話を使うのを、少なくしようと思います。
3つ目は、本を読むことです。今までは雑誌ばかり読んでいました。そろそろ、
きちんとした本を読んでみようと思います。
知識が増えると思うのと、頭の回転が良くなると思うので、夜寝る前にでも、少しずつ読みます。
以上3つのことを今年は行おうと思います。  
DH .木村


昨年 1 年間を振り返ってみると、プライベートでは温泉旅行に行ったり、桃狩りに行ったりしましたが、
あっという間に過ぎたように感じました。今年は 1 日 1 日を充実に過ごしたいと思います。
ただ、なんとなく 1 日を過ごすのではなく、「今、自分には何ができるか・・・」を常に頭に入れ、
良いと聞いたことは何でも実行にうつし、 1 日 1 日を無駄なく大切に過ごしたいです。
普段、患者様と接していて、患者様から学ぶ時もあります。
他にも、友達やいろいろな方々の良い所をお手本として自分に吸収して、人としても成長していきたいです。
DA .山崎



私の今年の抱負は、何事にもチャレンジする 1 年にしたいと思います。
今まで、行ったことのない場所に出かけたり、あまりやったことがないことを、たくさん経験してみたいと思います。
体をたくさん動かすスポーツをしてみたり、コンサートに行って好きな音楽を聴いてみたり、
映画館でいろいろな映画を観たり・・と普段あまりやらないことを、
積極的にやって、たくさんのことを、感じて学ぶ 1 年にしたいなと思います。
感性磨いて、感受性豊かな人間を目指して、日々勉強、日々勉強です。  
DH .山本