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博心会スタッフ



スタッフ通信
博心会は
取手市(取手中央タウン歯科医院)・守谷市(パレットデンタルクリニック)・取手市桜が丘(ペガサスデンタルクリニック)と3地域で診療を行っています。
より良い医療サービスの提供にスタッフ一同頑張っています。
博心会スタッフ全員が顔を合わせる機会は、そう頻繁にあるわけではありませんので”はくしん広場”で近況やら趣味のお話やら”語り合う場”を設置しました。
一般の読者の皆様にも、お気付きのことや励ましやら叱咤激励などいただけたら嬉しいです!



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2008.3

はじめに

平成20年3月19日(水)〜23日(日)の五日間、研修旅行でシンガポールに行って来ました。 
博心会には、3つの歯科医院がありますが、普段なかなか交流を持つ機会が少ないので、すべてのパートナーとのチームワーク強化を目的に毎年一回医局旅行を実施しています。

 今回、数ある候補地からシンガポールを選んだのには訳があります。それは・・・一流と言われるホスピタリティーを肌で感じて欲しいからです。 シンガポールは、サービスについての書籍に必ずと言ってよいほど名前が出てくるホテル「リッツカールトンホテル」そして、いつも顧客満足度上位の実績を持つ航空会社「シンガポールエアライン」この二つを一緒に体感出来る場所なのです。

 今年の旅行はホスピタリティーを学ぶ事を主とし、例年同様各々自分をレベルアップするためのテーマを決めて行って来ました。 シンガポールで過ごした五日間で、博心会チームメンバーが何を感じ、何を学び自己成長したのか是非お読み下さい。

  博心会研修旅行実行委員会  鈴木 博士

 

   

篠崎 美幸

今回研修旅行のシンガポールは 初めて だったことと、あの憧れのリッツカールトンホテルに宿泊できるということで、とても 楽しみでドキドキ でした。

シンガポールまでは世界一のサービスといわれるシンガポール航空に乗ることができました。 客室乗務員のみなさん綺麗で制服の民族衣装がとても素敵でした。

笑顔がとても美しく安心感が得られました。リクエストへの 機敏な対応ぶり を見るといく度となくベストエアラインに選ばれる理由が分かる気がしました。食事もおいしくエンターテイメントも充実していて とても快適 な空の旅でした。

ホテルに着き スタッフからたくさんの笑顔と挨拶 で迎え入れられました。 やはり第一印象は大事ですね!  これだけでもホッとして長旅の疲れもちょっと癒された気がします。日中は、日本人カウンターがあるので、 何か困ったことがあれば相談出来るので便利でした。

エレベーターで部屋に行こうとすると、キーを差し込まないと自分の部屋のフロアーに行けないようになっていました。セキュリティーがしっかりしているのは素晴らしいのですが、 慣れていないせいかちょっと苦労しました。

部屋はマリーナビューで入るなり目の前にど〜んと広がる素晴らしい景色!マーライオンやエスプラネードの素晴らしい眺めで夜はとても綺麗な夜景が見れました。 このホテルに3泊して、スタッフとすれ違うといつでも 笑顔と挨拶が絶えないのが印象的でした。

出発日には、ロビーで日本人スタッフの方にフライトが遅い旨を伝えるとわざわざ席を用意してドリンクまで出してくれました。 集合時間まで待っている場所がなく困っていたので、 とても親切で感激しました。

今回、最高級の接客が行われる最高のホテルと言われるリッツカールトンというホテルに滞在し、なぜそこまでの高い評価を得ているのかなと考えました。

ホテルの作りや豪華さでは一流で、スタッフも対応も一流のものでした。しかし、それだけでは他の素晴らしいホテルは沢山あります。

周りのホテルとの競争の中で、「またこのホテルに来たいな。」と思ってもらうには、マニュアルだけではなくそれぞれのお客様に対しての 情報を把握 して、そのお客様が 求めているであろうサービスを提供 できる、そしてお客様を 「思いやる行動」が、最高の接客 なのかなと感じました。

ホテルと歯科医院で職種は違いますが、お客様と 患者様に対する「思いやり」 という部分では共通する部分もあるのかなとおもいました

これからも、客室乗務員さんやホテルのスタッフさんの笑顔を見習い 患者様に「思いやり」の気持ちを持って対応していきたいです

 

 

薄井 芳子

 旅の始まりは、航空業界bPと名高いシンガポール航空、民族衣装のバティックに身を包んだキャビンアテンダントの姿には異国の地を 感じさせる物が有りとても好感 を持てる事が出来ました。

チャンギ国際空港に着き、熱帯のムッとした空気の中、まず私の目の中に入って来た物は世界一の大きさで総二階の客席が有る、エアバス A 380を目にする事が出来、その 大きさに感激 した事です。

シンガポールでは、毎日一回づつスコールが有り、雷をともなったドシャ降りの雨が一時間ぐらい降ったりはしたのですが、セントーサ島での夜のレーザーショーや、多くの民族が入り混じった街の中をシンガポール名物と言われる「りんたく」に乗って観光する時なども傘をさす事もなく 快適に過ごす事が出来てとってもラッキーでした。

そして、これも楽しみにしていたのですが三月一日に出来たばかりの、黒川紀章が設計したという観覧車、「シンガポールフライヤー」に乗る事が出来た事です。お値段は、日本円にすると、約二千二百円と少し高めではあったのですが、クーラーも付いていて、一周約三十分間を遠くの景色まで見渡す事が出来て 大感激の時間を過ごせました

今回の旅行は、多くの一番と言われている物に出会う事が出来、私自身の今後においても 幸せなひと時だったと思います。

 

山ア 真由美

 

今年の研修旅行はシンガポールと聞いたときに、前に働いていたスタッフから、シンガポールは買い物ができると聞いていたので、今回のテーマは二つそのうちの一つを 「買い物を満喫する。」 と決めました。
 
二日目の自由行動の日は、買い物をメインにして、夜はセントーサ島という島に行ければな・・・と計画を立てていたのですが、朝から買い物をしているにもかかわらず、時間がたりなかったため、急遽セントーサ島に行くのをやめ、夜もずっと買い物をしていました。ショッピングセンターがいっぱいあり、買わなくても見ているだけで ワクワクしてあきません。 欲しかったものも買えてとても 満喫できました。

そしてもう1つ、宿泊するホテルがリッツカールトンだったので、 「ホテルのサービスや接客を学ぶ」 というテーマに決めました。 リッツカールトンのホテルはサービスがよく、 心良いおもてなし をしてくれると聞いていたので、どんな接客をするのだろうと楽しみでした。

ロビーには常にスタッフが何人かいて、そこを通るたびに朝は Good Morning !」 、午後は Good Afternoon !」 と 笑顔であいさつはかかせません。あいさつは大切だなと実感しました。

わからない事がありフロントのスタッフの方に聞きにいったとき、わざわざお店に電話をして問い合わせてくれたり、メモ用紙に書いてくれたり とても親身になってくれました。 時間が経った後、そのスタッフの方と会ったときに、「大丈夫でした?」と声をかけてきてくれたのです。心配してくれ、 なにより 覚えていてくれたことにすごくうれしく感動しました。

今回のテーマも達成することができ、 勉強になりました。私もこれからは、 感動してもらえるようなおもてなしを目指し、患者様と接していきたいと思います。

 

 

西村 香里

毎年テーマを決めて・・・とのことだったので今年はどうしようかなと思っていたらシンガポール航空は1番サービスがいいと聞いたものだから、それじゃどんだけサービスがいいのか見てみようじゃん♪と思い、今年のテーマは 「向こうの接客を受け、よいところは出来るだけ吸収していく! 」 にしてみた。

そして、旅行当日。シンガポールまでざっと7時間。正直こんなに長く飛行機に乗ったことなかったので、ちょっとしんどかったけどキャビンアテンダント(= CA )の人達が 気持ちの良い対応 をしてくれたので7時間のフライトもけっこうあっというまだった。

とにかく笑顔!笑顔!! の接客で、髪も全員アップで 身だしなみもバッチリ。 日本人の CA もいたので言葉が通じないこともないし、不安も不快も全くない空の旅だった♪

シンガポールで泊まった「リッツ・カールトンホテル」もやっぱり 接客がピカ1 だった。 どのスタッフも全員笑顔!! 何か困ってる 風だと言葉通じないにも関わらず、 すぐに飛んで来て どうしたのか尋ねてくれて、いろいろ助かった。

日本での宿とかでも、日本人の接客は丁寧だし気持ちの良いものだけど、それはやっぱり相手も同じ人種で心の内が何となく分かるから出来るというのも少しはあるかなぁと思った。

どんな相手でも平等に気持ち良く対応 出来る、飛行機での CA やホテルのスタッフ達は すごいなぁと思った。

“良いところは吸収していく”つもりでいたので、そういうところは頑張って吸収して 私も誰に対しても平等で気持ちの良い対応が出来るようにしていきたい♪

 

田邉 絵美

今回の研修旅行の行き先は「シンガポール」でした。私自身2回目のシンガポールだったので、今回の旅行では 現地の人の生活にふれて現地の人との出会い、コミュニケーションをとりたい なと思っていました。

シンガポールは緑豊かで町全体が綺麗です。1年中を通じて日中は30℃前後、湿度も高いので蒸し暑く突然のスコールは日常茶飯事です。でもこのスコールが緑豊かな国の秘密だそうです。

ホテルはリッツカールトンミレニアに泊まりました。入口で毎回扉を開けてくれスーツケースも部屋まで運んでくれて少し セレブ気分 でした。夜景が綺麗に見えるところが有名なだけに色々な工夫がされていました。バスルームには大きな窓がありベッドも夜景の高さに合わせて高くなっていて枕も2つ重なっておいてありました。また毎朝日本の新聞が部屋に届く サービスがあり驚きました。

夜、写真を撮りにロビーへ行ったら1人のスタッフの人と仲良くなり一緒に写真を撮ったり話をしたり(英語は話せないので Yes!Ok! の連発でしたが・・・) とても楽しかった です。次の日ロビーで彼に会ったら私のことを 覚えていてくれて 、「 My Friend 」と言って紹介してくれたことが すごく嬉しかったです。 ホテルの日本人スタッフの人とも話をすることが出来たし、 人との出会いを楽しめた 旅になったかなと思います。

他にもタクシー乗り場が分からず困っている時に助けてくれた人、町のガイドをしながら運転をしてくれた運転手さん、カメラを頼んだら快くシャッターを押してくれた旅行者の方 たくさんの人との出会いがあって楽しかったです。

そして今回の旅行では前行けなかった「ナイトサファリ」に行けました。動物園が大好きな私はかなりワクワクしながらゼブラ柄のバスに乗って出発!夜だけオープンする動物園で日本語のガイド付きで色々な話を聞けました。特に印象に残っているのはディズニーのバンビのモデルになったという鹿を見たことです。この鹿は鹿の中でも最も美しいといわれ本物も背中に白の模様がついていてとても 可愛かった です。

今度シンガポールに行ったときは黒川紀章氏がデザインした世界最大の観覧車に乗りたいなと思います。 色々な経験ができた5日間 となり楽しい思い出ができました。

 

萩原 恵

わたしにとって今回の海外研修はパレットに入社して初めての研修であり、初の海外旅行でもありました。

わたしのテーマは、勤め始めてまだ1年ということもあり、 「スタッフ同士、先生方とコミュニケーションをとる。」「シンガポールと日本の違いを知る。」「初めての海外旅行を楽しむ。」 でした。

行くまでにパスポートを用意したりと、 あっという間に時間が過ぎて行きました。

まずは、機内の事。
海外が初めてなのでよくわかりませんが、みなさんがすごく対応良いと言っていたので、よ くよく振り返ってみると、飲み物のサービスにしろ、機内食にしろ結構良かったと思います

次は、シンガポールに着いてからの事。
一番最初に思った事は、ゴミとかがなくて すごくキレイな街。 そして、湿気がかなりあり、暑い!

でも、本当に日本とは違い街全体がすごくキレイでした。ホテルもすごくキレイで日本語通訳の方もいてサービスも かなり良かったです。

初めての海外で 何もかもが新鮮ですごく楽しかったです。



武井 友美

シンガポールに、研修旅行に行って来ました。

観光やショッピングはもちろん楽しみましたが、私がこの旅行で一番印象に残っている事は、ホテルや航空会社の サービスの良さでした。

困った素振り を少しでも見せると、 すぐに近寄って来てくれて助けてくれました。 話の受け答えに関しても、 親身になって話を聞いてくれて、相手の立場になって考え、とても落ち着いた口調で答えてくれました。

そして、何よりも 笑顔がたくさん ありました。それだけで 安心感を得られました。

私も、患者様はもちろんの事、 人に接する時、笑顔を心掛け、この旅行で経験した事を活かしていきたいと思います。

 

須藤 美ゆき

研修旅行を終えて

今回の研修旅行で一番楽しみにしていたことは、やはりリッツカールトンホテルに宿泊できることでした。 旅立つ前からガイドブック、ネットで調べて楽しみにしていました。

そして、 自分が「気づく」「感じる」範囲でホテルを見て体感する ことをテーマとしました。

私が気持ち良く過ごせたと思える要因 として、まず、1つ目はホテルのフロントに日替わりでクッキーが置いてあることでした。そして、ソフトドリンクや水のセルフサービスがあったことです。

2つ目は花や植物の装飾です。テーブル、部屋、レストラン、ト イレ等に暖色系の優しい色の花、植物が所々にあったことです。

3つ目は水が流れていたり水の音がしたことです。

4つ目はホテルの 従業員の方からあいさつや笑顔で声をかけてくれたことです。決してこちらの負担にならなく自然に言葉を返せました。

過剰すぎず、さりげない「ちょっとした」心遣いがあり、五感で感じられた心地良さ があったように思えます。

この研修旅行で感じたことを時折思い出しながら、これからの日々に役立てて行きたいです。

 

佐藤 智恵子

研修旅行に参加出来ることになり、シンガポールに行ってきました。

シンガポールへは、3度目の渡航で、それも1度目が14年前、2度目が13年前と言うこともあり、ものすごく変貌しているだろうという期待を持っての研修旅行なので、前もって本、ネット、パンフレットなどを使って頭に情報をたくさん仕入れて行こう!

そして、今回の旅の目的を決めようと思いました。

•  リッツカールトンホテルのプールに入ること

•  リッツカールトンホテルのフィットネスクラブで汗をかくこと

•  リッツカールトンホテルでハイティをすること

リッツカールトンホテルのサービスを肌で感じること

行くまでは、いろいろ楽しみな反面、心配・不安が入り混じっていましたが、あっという間に行って来てしまいました。

正直、 何もかも満喫でした。 目的もほとんど達成しました。

フリーの日にタクシーに乗り、どうにか英語を聞き分け伝え目的地に到着出来、そこから MRT に載りセントーサ島に行きました。

 セントーサ島は行って本当にびっくり、14年前の広々とした公園だったのが、レジャーランド、アミューズメント施設が充実していて、1日中遊べそうな島になっていました。そこて、光と水のショーを見る事が出来、 感動しました。とってもきれいで!

ホテルライフでは、残念ながらハイティーが予約がいっぱいで食べられませんでしたが、となりのホテルで出来たのでとっても幸せでした。

フィットネスクラブは、2日とも利用して、1時間かけてランをしたり、トレーニングマシーンを利用したり、また、 プール も雨上がりだったせいか貸切状態での水泳で とても楽しかったです。

本当に、 すばらしい施設に感動し、 フィットネスクラブの スタッフも親切に指導してもらい、 とても 有意義な時間を過ごすことが出来ました。

 リッツカールトンホテルの 従業員はみな、いつでも笑顔で接してくれました が、ルーム掃除などルームに入る回数が多く、いいことだけれども、少し恐い気もして、サービスも人によっては不快に感じることもあるのかも?と自分なりに思い、 相手の立場に立ってのサービスをこれからは考えていきたいと思いました。

 今回は、シンガポールのリッツカールトンホテルに3泊も出来て、いろいろな施設を利用し、 たくさんのことを学べました。

 また参加出来る時には、もう少し英語を勉強しホテルライフを充実させていきたいと思いました。

 

木村 仁美

 私にとっての3回目の社員旅行 今回の旅行は高級ホテルに泊まるという事で、 「ホテルを満喫する」 と 「買い物」 でした。

初のシンガポールで、思いつくものといえば、マーライオンぐらいしかなく、自由行動は何をしようか悩みました。ガイドブックを見ても、パッとせず、どこを観光しようかと考えたけれど結局はいろんなショッピングセンターをまわる事にしました。患者さんのお土産や、ずっと欲しかった物が買えて満足です。

泊まったリッツカールトンホテルは 想像以上に良いホテル で、ロビーでは数人の スタッフが出迎えて笑顔で挨拶 してくれました。や はり、 笑顔で挨拶されると嬉しい気持ちになります よね。部屋に入った瞬間、テンションが上がり、騒ぎっぱなしでした。まず驚いたのが、お風呂で夜景が見渡せて凄かったです。ベットも大きいしゆっくりできました。

あと、さすがだなと思ったのが、ホテルの スタッフ で、 すごく親切に接してくれた事 で、日本人用のフロントがあり、英語が話せない私にとっては安心できました。ショッピングセンターに問い合わせしてくれて確認がとれなくて 何度も謝ってくれた り、時間が経ってから、私がロビーに居ると、確認してくれたスタッフが来て、「大丈夫でしたか?」と声を掛けてきてくれて、 覚えていてくれた事 と心配してくれていたんだなという気持ちで とても嬉しかったです。

このホテルに泊まって 良かったなという気持ち と、このような高級なホテルにはそうそう泊まる事が出来ないんだろうなという気持ちでシンガポールを後にしました。

 

石崎 桂子

 3泊5日でシンガポールに研修旅行に行ってきました。  今年は、サービスが No 1という有名なシンガポール航空で旅立つ事になりました。

 フライトアテンダントの制服がアジアな雰囲気で身だしなみなどが統一されていました。やはり、 清潔なイメージは気分が良くなる ので とても素晴らしい事 だと思います。

私のシンガポールのイメージは、 とても綺麗な国というイメージ でした。テレビや雑誌などで取り上げられるシンガポールは町全体が綺麗でゴミ1つ落ちていない・・・トイレの水を流し忘れたら罰金などでした。もしかしたら怖い国なのかもしれない・・・と、少し不安もありました。

  7時間の長いフライトを経て、シンガポールに入国してみると、空港全体が緑と白を基調として広々として綺麗な光景が広がりました。まさにアジアンな 空間に感激 しました。  

夕食後に宿泊先のホテル「リッツカールトン」に着きました。リッツカールトンの受付カウンターは、日本人専門のカウンターがある事にビックリでした。到着後1人1人に“おしぼり”が配られ、 感激と一安心 という感じでした。カウンターの横にはクッキーが置かれていて 待ち時間を苦痛にさせない工夫が感じられました。

そして、部屋に着くと待ち時間もなくほぼ同時にポーターの方がスーツケースを運んでくれました。

2日目、3日目はエステに行ったり、観光に行きました。エステのスタッフの中に、日本語をしゃべる方がいて、 丁寧に説明 してくれたので、 とても安心して過ごす事が出来ました。

私は、海外旅行に行くと思う事は、外国の方は旅行者にとても優しく接してくれているなと必ず思います。日本語も勉強しているし、ほとんどの方は、英語が出切る様です。そして、何より 笑顔が素晴らしく、安心感を与えてくれるのです。

相手の立場になって、優しい気持ちを忘れずに! 人間として、そんな人になれる様、日々努力しようと勉強になりました。

 

大栗 久美子

今回、初めての社員旅行に参加させて頂きました。  海外旅行も社員旅行も初だったので、どんな感じの旅行になるのか 不安と楽しみでいっぱいでした。普段、白衣姿での先輩や先生方と私服で旅行・・・変な気持ちでした。

今回の旅行の目的は 普段なかなか話せないスタッフと話をしたいという事 でした。しかし、いざ海外に行ってみると自分の事でいっぱいで少ししか話すことができませんでした。しかし、 普段は別々の医院で働いているけれ ど改めて博心会のスタッフなんだなと感じました。

これを機に、 もっとコミュニケーションをとっていきたいです。海外に行き、 気持ちがリフレッシュできた気がします。 この気持ちを忘れずに仕事につなげていけるように、これからも頑張っていきたいと思いました。

 

 

関根 清美

今回はシンガポール、 ホテルを満喫する のをテーマにしての参加でした。

シンガポール航空の飛行機ではカクテルの「シンガポールスリング」を飲み懐かしいテトリスやマリオのゲームをして遊んでしたせいかあっという間に到着した気がしました。

2日目は朝からあいにくの雨。ホテルのジムに行きおもいきり体を動かし気持ちのいい汗をかき、雨も上がったので誰もいない貸切状態のプールで泳いだりジャグジーで のんびりしたりと大満足 でした。

夕方からはセントーサ島に行くためタクシーでチャイナタウンま で行き、エキゾチックなストリートや寺院を見て、そこから地下鉄に乗りきっぷを買うのにあたふたし・・・モノレールに乗り換え、乗り口を探しにあたふたし・・・ いろんなドキドキ をしながらやっと着きました。

夜は「ソングオブザシー」という水とレーザー光線のショーを見ました。 とてもキレイで感動しました。

シンガポールの言葉は英語。2日目に乗ったタクシーのドライバーの方が、 とても親切にして下さった のでお礼の気持ちを伝えたかったのですが、言葉がわからず結局「サンキュー」としか言えませんでした・・・。

その時、つくづく英語がわかる話せるって大事なんだなぁと痛感した旅行でもありました。

毎日おいしい食事と、おいしいお酒が飲めて、 いろんな体験ができ楽しい旅行でした。

中曽根 敏明

今回の旅行の目的は やや高い視点から手前に公園の緑を配してその奥に高層のビル群といったイメージの写真を撮る ことでした。街並みを見ながら歩いていける公園ということでホテルから 1km ほどのところにある フォート・カニング・パーク に決めました。

この公園はかつてマレー王が築いた要塞があった場所でイギリス軍が軍事目的で使っていたこともあり、園内には古い石造りのゴシック様式の門が今も残っています。

出発当日は朝からどしゃ降りで外に出るような状態ではありませんでしたが昼頃には雨もあがり薄日もさしてきました。当初赤道直下の熱帯の昼間 1 kmも歩いて撮影ポイントなんて探せるのかな?という 不安もありました が、実際は雨上がりということもあって 意外とすごしやすくそんなつらいものではありませんでした。

園内には 6 〜 7 人の日本人の旅行グループがいましたが、その人たち以外は園を管理する人がまばらにいるだけで 非常に静かで落ち着いた雰囲気の公園でした。

たまたまテレビかあるいは写真なのかは分かりませんが 10 人くらいの白い衣装の女性が監督に注文をつけられながらポーズをとっていました。

あとで調べてみたらここは彫刻や演劇、舞踏や各方面のミュージシャンなどの芸術家に人気の活動の場でまた海外ウェディングの結婚式場にも利用されているようです。

白い衣装の女性たちの撮影風景も手伝って 普段の生活から一瞬分離され今自分がどこにいるか分からなくなるような感覚を経験できた不思議な雰囲気の公園でした。目的の写真は撮れないとあきらめていたところ最終日ひょんなところでイメージに近いものが撮れました。

そこはホテルの近くにある観覧車の中からで、視点は考えていたものよりだいぶ高いところからでしたが、緑の樹木のバックに高層ビル群といった写真がホテル出発 6 時間前というところで 撮ることができました。

想定外でしたが一応目的達成。細かいことを言うとガラス(おそらくUVカットと遮熱効果のある薄緑色のもので、快適でしたが撮影にはマイナス)越しだったので達成率 70 %といったところでしょうか。

 

永橋 克史

 今回の研修旅行の目的は、 現地の人と仲良くなり、 e-mail アドレスを聞き友達になる ことだった。 その為に、 SMU (シンガポール・マネージメント・ユニバーシティー)という大学に行く事にした。

その大学を選んだ理由は、1年の1学期に日本語の授業があるからで、少しは 日本語が分かる生徒がいるかも知れないと思った からだ。 SMU の場所が、分からないので日本人の為のインフォメーションデスクへ行き SMU の場所を聞いたところスタッフも場所が分からずインターネットで地図を調べてくれた。

ついでに、“ Do you have any this hotel ' s sticker ?”と聞くとステッカーは置いていないんですよと言い替わりにハンカチをくれた。買うと1000円はしそうなハンカチだった。小生がこれからしようとしている事を話すと、 成功を祈っていますと言ってくれた。 かなり、綺麗な女性で なんとなく胸がときめいた。

目標達成の為のフリータイム当日は、あいにく朝から雨だったが、午前11時頃から雨もあがり、ホテルから大学まで近いので途中観光しながらぶらぶら歩いて行く事にした。中曽根先生もその付近で写真を撮るということで、中曽根先生とスタッフの大栗さん、萩原さんと一緒に行く事になった。

SMU で学んでいる学生は、皆パソコンを持ち歩き、外でもパソコンで勉強をしていた。中国系の学生が多く、見た目は皆、日本人とあまり変わらなかった。その中で、 二人組みの学生が目に留まり 、つたない英語で話しかけてみた。やはり通じなかった。

しかし、「誰か日本語の分かる友人はいないか?」と言う英語は通じ、日本人の友人に電話をかけてくれた。彼女の友人が日本人らしかった。

彼とは携帯がつながらず、他の日本語が分かる女性に電話をかけてくれた。その後、携帯を替わり今回の旅行目的を告げ、通訳してもらった。さすがに日本語はいいなと安心した。しかし、 返事は「 No! 」 であった。

よく考えてみると、見ず知らずのおっさんが急に e-mail を教えてくれと言っても、 すんなり教えてはくれないだろう。 最後に英語で「一緒に写真を撮らせて下さい。」と言った。これは OK だった。 少し救われた様な気がした。

夕方から、年寄り組でセントーサ島での Show を見に行った。実は何をするのか解していない状態で行った。 Show が始まった。煙みたいな物と噴水つまり水を媒体としてレーザー光線をそれらに当てて色々な模様や人物像を写し出し、しかも物語調に成っていて 大感動をした。

今回の研修旅行での 反省点は英語力の不足 だと思う。51歳過ぎての英語の勉強、少し遅すぎだが、「任天堂 DS 」でただ今勉強中。 勉強したい時が勉強をする時 と思っている。

ページの関係であまりくわしくは書けないが、理事の自分が たった一度のトライだけで目的を達成する事を断念する訳にもいかず、最終日まで二度ほどトライを試みた。 一度はクラークキーのパブ、そして出発間際のホテルで・・・しかし、残念ながら結果としては目的を達成する事は出来ませんでした。

おもてなしで有名なホテル、リッツ・カールトンホテルは確かに、 人員教育は素晴らしかった。 しかし、日本の企業もおもてなしに力を入れてきている。パチンコ店「マルハン」でも「お掃除革命」とやら本を出していて、さすがに床が良く拭かれておりゴミも殆ど落ちていない。気持ちの良い状態でゲームをして欲しいという 会社の方針 なのだろう。

小生も治療のあとには、 患者様に気持ちの良い状態で帰ってもらえる様に努力 をしなくてはいけないなと思う今日この頃である。

最後に、シンガポールを発つ寸前5日間お世話になった添乗員のアイリーン(「名は体を表わす」って??)に自分の今回の旅行テーマを話したらすんなりメールアドレスを渡してくれて、 「目的達成!メール待っているよ」 と言われました。これって????

 

鈴木 博士

シンガポールに行って来ました。十数年前に医院旅行で行って以来のシンガポールだったので、ナイトサファリとリンタクそして、みやげもの屋で必ず売られているマーライオンのぬいぐるみ以外はすべてと言ってよいほど街が 変わっていてとても新鮮 でした。

今回の旅行は、 シンガポールの歯科医院の見学と、一流と言われるホスピタリティーを体感する ことをテーマとしました。

シンガポールの歯科医院の見学 について、

ラッフルズホスピタルの中にあるラッフルズジャパニーズクリニックの  大西洋一院長先生と出発前にコンタクトをとる事が出来、 こちらの要望を快く受け入れ てくださり、自由時間に 歯科を含め病院全体を見学させて頂けました。

ラッフルズジャパニーズクリニックはシンガポール在住の日本人の為のクリニックで、内科・産婦人科・皮膚科・歯科診療をしています。

総合病院であるラッフルズホスピタルの中にあり、同系列なので、検査機器もラッフルズホスピタルを利用できるので 日本とまったく変わらない治療を受けられる し、難症例についてはラッフルズホスピタルにて診てもらう事が可能です。

医療においてシンガポールと日本と違うのは保険がないこと です。そのためすべての科の受付には料金表が提示してあります。

病院も当然 ランク分けされていて 設備,医師の力量、サービスの質によって優れているところは高く、劣るところは安くと言うように、 治療費は病院によって変わります。 シンガポールの人々は自分の収入にあった病院を受診しますが、 だれでも自分の健康には高くても良い治療を選ぶ そうで、病気になった時を考え一生懸命働いているそうです。

大西先生も、 保険制度のしばりがないので付加価値の高い医療サービスの提供が可能になる と言っていました。

日本も財政困難でいずれ国民皆保険制度は破綻するだろうし、維持するために使える材料の質を落としたり、保険料をあげたりするようでは患者主体の医療ではなくなってしまう のではともおっしゃていました。

歯科は太田瑞穂先生に診療室を見せて頂き、説明を聞く事ができました。使っている材料もほとんど日本と変わらないし、患者様も日本人なので、日本で診療しているのとまったく変わらないそうです。

確かに スタッフも患者様も日本人で使っている器具も使い慣れているものであれば、気は楽で、気負うところなく普段通りの診療ができ て、可能であれば時々替わって シンガポールで診療してみたい ものだなんて考えました。

 

好意で ラッフルズホスピタルもすべてのフロアーを見学 させて頂きました。さすがに一流の病院で、一流ホテルにも勝るとも劣らずの設備、雰囲気で、 VIP 用入院個室などはそんじょそこらのホテルのスイートルームでは太刀打ちできないくらいの豪華な部屋でした。

ちなみに毎年アラブ系のお金持ちが人間ドックとして利用しているそうです。

気が付けば2時間半の時間があっという間に過ぎていて、 とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。

一流と言われるホスピタリティーを体感する。

シンガポールエアラインで感じたホスピタリティー

ホスピタリティーのうちには操縦士の操縦の良し悪しもあるのかもしれませんが、やはり一番感じるのはフライトアテンダントの立ち振る舞いですね。

どこの航空会社もさほど差がないのかもしれませんが、着用しているユニフォームのせいか、 出迎えと見送りの姿勢とおじぎ姿がとても素敵に見えました。

そして、乗客に対して いかなる時も笑顔で対応。 いつもいつも笑顔でいるときっと笑顔がどんどん素敵になるのではないかとシンガポールエアラインのフライトアテンダントを見ていると思えます。

帰りの夜間のフライトで気が付きましたが、 今まで乗った航空会社ではなかった事 がひとつあります。それは、みんなが寝静まった夜中でも15分おきにフライトアテンダントが客席を見回っています。

宵っ張りの自分が本を読んでいると、アテンダントが替わる度に何かお飲み物をお持ちしましょうかと声をかけてくれました。

他の航空会社では夜間は、呼ばないと来てくれないので、悪くて呼ぶ事もできずのどが渇くと嫌なのでペットボトルを持って乗っていましたが、そんな 不便もなく快適なフライトができました。

機会があれば、世界一のエアバス A380 に乗って極上のおもてなしを受けてみたいものだと思わずにはいられませんでした。

リッツカールトンホテルで感じたホスピタリティー

スタッフの笑顔での対応 は徹底していて裏口にいる少々強面のガードマン?ドアボーイ?の方でさえ自然な笑顔で挨拶をしてくれます。やはりシンガポールエアラインのフライトアテンダント同様いつもいつも笑顔を作っていると笑顔が素敵に成るのだと再認識しました。

そして、スタッフの方々は 自分の仕事に誇りとやりがいを持っている のもすぐにわかりました。それは、誰一人として何をして良いのかわからずにボ〜ッとしている人がいない。先ほどの強面のスタッフも人が誰も来ない時にはドアを一生懸命磨いていました。

レストランのスタッフもフロアー係の役目なのかもしれませんが、何人かが常に巡回していて、床、椅子、テーブルなどが 汚れていないか注意を配っています。 誰かが床に物を落としたりしたらその対応の早さには驚きました。スタッフ全員が 自分の仕事場はいつも綺麗 にし、訪れたお客様が 気持ちよく過ごせるようにと心掛けている のが良く分かりました。

リッツカールトンホテルで受けたおもてなしで さすがと思ったこと が3つあります。

1つ目は、 レストランでの出来事。

以前、リッツカールトンホテルの本を読んだ中に誕生日にレストランの個室で夕食を楽しんでいたら頼んでいないのにバースデイケーキが出て来て驚いたと書いてあり、

たまたま今回同行した娘の誕生日が研修旅行と重なっていたので、真意を確かめるべく旅行前に日本から予約を入れて個室を頼もうとしたら、その日に営業しているレストランは二つで中華とブッフェで、

個室があるのは中華レストランだけとの答え、到着日と最終日の夕食を中華料理を予定しているので、中華ばかりでは・・・結局ブッフェレストランを予約しました。(当然娘の誕生日にはふれずに)

 

当日予約をしておいた PM 7:00にレストランに行ったらレストランは満席で、せっかくの生演奏を聞きながら優雅なディナーなどとは程遠くブッフェと言う事も有りごったがえし状態(そんな状態でもスタッフは常にあちこちに注意を配りながら忙しそうに働いていました。)

さすがにこれではもしかしたらを期待して来た自分が馬鹿みたいと、娘と乾杯をした後、料理も美味しい事もあり皆で食べるのに没頭し、もうお腹がいっぱいなので、デザートとコーヒーでもと思った瞬間!!

人の会話にかきけされて、微かに聞こえていた生演奏が急に大きな音でバースデーソングを演奏し始め、数人のスタッフが歌いながらバースデーケーキを持って来て、周りの人も巻き込んで大合唱をしてくれました。

娘にはリッツカールトンの本の事も言っていなかったので、 かなりのサプライズになった ようです。

2つ目は、 チェックアウト延長

最終日、 AM 10:00にチェックアウト後同行した会長に付き合ってもらいお土産を買う予定でいましたが、高齢と暑さを考えると無理、と言ってロビーで4,5時間待っていてもらうのも大変と思い、

レセプションに訳を話して部屋を使わせてもらえないか頼みに行ったら、日本語がわかるスタッフが不在で,仕方なくつたない英語で一生懸命状況を説明したら、 上司に聞くでもなく快く PM 3:00まで無償で部屋を貸してくれました。

部屋の使用の延長をしてもらったおかげで、私たちが暑い中あちこちと歩き回ってお土産を探している間、会長はクーラーの効いた部屋で優雅に風呂に入りビールを飲んで過ごしていたそうです。もしかしたら、一番ホテルライフを満喫したのは会長かもしれません。

3つ目は アポなしのアフタヌーンティー

PM 3:00にチェックアウトして、以前より集合時間まで最終日は有名なリッツカールトンのアフタヌーンティーを楽しもうと思っていましたが、アフタヌーンティーラウンジに行ってみると満席。フロアー係りのスタッフにどのくらい待てばよいか聞いても???後で聞いてわかりましたが、日本人の感覚では考えられませんがアフタヌーンティーはゆっくり時間をかけて会話と軽食を楽しむもので殆どが時間いっぱいまでいるとのことでした。まだ昼食もとっていないし、なんとかならないかスタッフと交渉をしていたら、ラウンジの支配人?が来て、第一声“ May I help you ? Mr.Suzuki ”  

な!な!な!なんで 僕の 名前を知っているの??

前日の夜、ラウンジでドクター主催の飲み会をした際にこちらの要望に答えて椅子やテーブルの配置をかえてくれた方だったので僕はその時の人だとは認識していましたが、幹事として僕の名前で予約をしたりしてはいましたが、 まさか名前を覚えているとは思いませんでした。

リッツカールトンでのアフタヌーンティーを楽しみにしていた事を説明したら、外も雨がどしゃぶりで出かけるのも大変でしょうからと、なんとか席を作ってくれました。

過去にも格付けが高いホテルにもいくつか泊まりましたが、リッツカールトンホテルの ホスピタリティーは最高 だと感じました。

シンガポールエアラインと同様、 スタッフすべての方々のおもてなしの心によって再度利用したいと思える ホテルです。言い過ぎかもしれませんが、何処かへ旅行する時には、そこにはリッツカールトンホテルがないか探してしまうくらいのレベルでした。

 

おわりに

最後までお読み頂き本当にありがとうございます。

私たちはあなたに心から信頼と満足を得られる歯科医院作りをしています。

そのために一番大事な事は、博心会のスタッフ全員が固い結束を持ちお互いを思いやり、助け合い、時には叱咤激励しあって診療にあたる事だと思っています。

今回の研修旅行でさらに結束力は増しました。

「こんなメンバーと出会えて嬉しい。」

「ここで働けて本当に良かった。」

博心会のスタッフ全員が、心から感じて幸せになる事。

スタッフが幸せになって初めてあなたを幸せに出来ます。

そして、その環境を作る事が理事の使命だと思っています。